海外でクレジットカードキャッシングに助けられた

私は学生時代、カンボジアへ一人旅をしたことがあります。旅行中、私は防犯上の理由で、日本円の入った財布と、カンボジアの通貨であるリエルの入った財布とを分けて保管していました。全財産を1つの財布で管理するのは、リスクが高いと考えたからです。

カンボジアへ行った目的は、世界遺産であるアンコールワットのあるシェムリアップの観光です。
滞在期間は3泊4日で、そのうち3日間、アンコールワットを見学したり、マッサージを受けてみたり、東南アジアのグルメをひたすら食べたり、それは有意義で楽しい時間を過ごしました。
そしてカンボジアを発つ4日目の朝、次にいつカンボジアへ来られるかわからないということもあり、最後にもう一度アンコールワットを見学することにしたのです。最終日の私は、すっかりカンボジアに慣れていました。ですがこの最終日のアンコールワット訪問が、とあるトラブルを私にもたらしたのです。
アンコールワットの入り口付近で缶ジュースを購入した時、僕の胸ポケットにリエルの入った財布は確かにありました。ところが、アンコールワット見学後、リエル入りの財布は無くなってしまっていました。そう、財布をスられてしまったのです。

私は目の前が真っ白になりました。なぜなら、カンボジアを発つ飛行機はシェムリアップから遠く離れたプノンペンの空港だったからです。日本円ではプノンペンまでの公共交通手段を利用できないのです。このままでは日本に帰ることはできません。
刻々と、飛行機の離陸時間が迫る中、私はなんとかリエルを現金で入手する方法はないかと考えました。服や、もう一つの財布にリエルが残っていないか探しました。その時、私の目に入ったのは国際クレジットカードでした。そして、次のような考えが頭に浮かびました。「もしかして、クレジットカードキャッシングでリエルを現金で入手することができるのではないか。」
私はシェムリアップのホテルのATMにクレジットカードを挿し込みました、そして数分の操作の後、私は現金で十分な額のリエルを手にしていました。その後、リエルを用いてなんとかプノンペンまで到達し、無事カンボジアを脱出したのでした。

クレジットカードキャッシングをできなかったなら、私は独りカンボジアで途方に暮れていたに違いありません。キャッシングの思わぬ活用法を体感した一人旅でした。

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消費者金融キャッシングの利息

会社の上司が消費者金融を初めて利用した時代は、キャッシングで年率29.2%も利息が取られて、返済日に遅れると40%という高額の利息を取られたようです。

上司の周りにも沢山の人が消費者金融でキャッシングして、人生が変わってしまい音信不通になった人も多いという時代です、その時代の名残もあり、未だに消費者金融には恐ろしいイメージがつきまとう部分もあります。

実際に社会問題に発展して多重債務者や破産者を社会に多く生み出して、業者も社会的に責められ今では消費者金融のほとんどが上限金利18.0%で返済に遅れた場合でも20%というような利息に変わり、随分と利息が低くなりました、これも新たな多重債務者を産まない為の措置です。

ただし、利息制限法に定められた取引を行ってくれる業者ばかりでは無いです、今でも悪徳業者もありますから、キャッシングしたくなっても、名も知らない消費者金融業者を選んだり、年率が異常に低いとか高い表示の業者は避けるようにしましょう。

そういう業者を選ばない為には、やはり大手でCMに出ているようなお馴染みの会社と契約して利用するのが良いです。

私が利用し始めた頃の業者はすでに金利が安い時代です、なので、返済の計画さえ立てれば非常に使いやすい印象があります。

初キャッシングは大学時代でしたし、バイト等の定期的な収入があれば簡単に貸してくれるシステムです、学生時代に遊び過ぎて一度危うく多重債務状態になりましたが、私が昔の高金利時代ならヤバかったと思います。

やはり消費者金融のキャッシングは簡単に行えるので、つい簡単に使い過ぎてしまう傾向にありますから、返済額と金利、返済にかかる日数等は気をつけて使う必要があります。

私も時代が違えば利息に苦しんで破産して、どこか遠い所に逃げていた可能性もあるので、そういう意味でも私のような人間が破産しないように法整備がされたのだなと考えると、現在の利息の縛りは素晴らしい規制だと感じます。

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